あの頃は夢だった

♪夢のために生きてきた 俺だけど♪
シェリー乙 


ってか、十数年前、「その場所にいる」ってことがすべてでした。
その場所に行くために、僕たちは負けてもポジティブでした。

それから時が流れ、その場所にいることは正直「当たり前」になっていました。
その次のステージを求めていました。

でも、残念ながら、その期待は裏切り続けられていました。
ってか、マジで、今日も裏切られました。

もちろん、その場所とは、FIFAワールドカップでございますよ。えぇ、そうですよ。

やっぱり、僕は気になっていたんですね。僕も日本人ですから。楽しみにしてるわけですよ。ワールドカップ。
でもね、本大会直前に、しかも、負けたくない相手に負けて、イライラしたわけですよ。

そこで、ようやく気付きました。なぜ僕がイライラしているのかと。普通にエスパルスが負けるのとどう違うのかと。
エスパルスが負けた時は、「なんで、こんな奴らに負けるんだよ。ちゃんとやれば勝てるだろ!?」って思っているわけですよ。
でもね。今日の日本代表は、そうじゃなかったんですよ。

「最初からダメなのわかってるじゃん。なんで改善しないの?負けたいの?」

って感じ。もぉね、ホントにイライラしますよ。
このチームが発足してからずっと言われていることですよ。で、4年経ちましたよ。何が変わったのかと。

あぁ、ホントにイライラする。

でもね、ふと、イライラの中で思いだした言葉があります。思いだしたとき、ちょっと心が震えました。
僕は、このフレーズを胸に、日本人としてワールドカップ日本代表を心から応援したいと思います。

「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」
吉田 松陰

2010.05.24 Monday | サッカー関連21:56comments(0)trackbacks(0) | by ダメ吉




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